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RunningCSharp

.net中心の開発話。記事は個人の見解であり、所属組織を代表するものてはありません。

Microsoft Band:1カ月半ほど使い込んだ所感

Microsoft Band

3月下旬にMicrosoft Bandを購入しました。 Blogのタイトル通りですが、一応私はフルマラソンなど走るので(自己ベストで5時間10分程と遅いのですが)、そのお供にと考えまして。

以下に使用体験の結果や個人的な感想などを記載させていただきます。

とりあえず付けているだけで毎日歩いた歩数と一日の消費カロリーなどが出るのも便利ですし、睡眠の質なども計れ、スマートフォン通知の日本語対応もできております。 (なお通知は日本語表示OKですが、Bandのメニュー表示やMicrosoft Healthは日本語表示できない模様です。)

ランニング、ロードバイク等のライディングやエクササイズについて細かい情報が表示されます。 (ランニングならタイムやコースや高低差、ペース、心拍数の推移も図れますし、更にランニング中も歩数計がちゃんと動いています。)

とっても便利ですが、唯一困ってしまったのが「ランニングなどGPSを使った計測が4時間前後行うと、電池が切れてしまう」ことです。 先日某フルマラソンで使うために、レース直前まで電源OFFにして試しましたが、3時間47分で電池切れとなってしまいました。 いや、もちろん私が4時間切るタイムでゴールしていればよかったのですが…

GPS Power Saver」なる機能を別の30kmレースで試してみましたが、レース終了時には32キロほど走った結果となり、2キロほど距離の誤差が出ていました。 走行場所は都内で、一緒に走った方が別のエクササイズバンド(G社製)で計測した際は正しく距離が出たコースでした。 私個人が利用した結果としては、「GPS Power Saver」はちょっと心配な感じでした。

海外のサイトなどで調べた結果、BlueTooth接続を切っておくと電池持つような記載があったため、そちらも今度試してみます。

現段階では、ハーフマラソンなど2~3時間程度の競技ではまさに最適なフィットネストラッカーと認識しております。 フルマラソンの際は、サブ4が出来ない間はリチウム電池とコードをリュックに詰めて走る所存です。

開発者的には、Microsoft Bandの一番の魅力は開発用SDKや簡単なタイルの作成、CloudAPIなんかが用意されていることですよね。 https://developer.microsoftband.com/

上記の機能を少し触りつつ、今後記事にできたらと考えております。